堺市にて、瓦屋根の全面葺き替え・屋根軽量化工事

施工実績

堺市にて、瓦屋根の全面葺き替え・屋根軽量化工事

先日、堺市にて瓦屋根の全面葺き替え工事を行いました。
まずは、既存屋根の撤去から行います。

既存屋根の撤去 既存屋根の撤去 既存屋根の撤去 既存屋根の撤去

写真のように、瓦屋根の下に土が葺かれている工法を「土葺き(つちぶき・どぶき)工法」と呼びます。
土葺きのメリットは以下のような点です。

・屋根瓦が風で飛ばされなくなる
・土には断熱効果がある
・雨漏り時に土が雨水を吸水してくれる

しかし、耐震性の影響から近年の新築住宅では、この土葺きが行われることはほとんどありません。
一方、過去に地震の被害が少なかった地域では、今でもこの土葺き屋根の住宅は多く残っています。
ここ大阪でも、1995年に阪神大震災があり、それ以降は耐震性に注目が集まりましたが、震災以前に建てられた住宅の多くがこの土葺きになります。

既存屋根を綺麗に撤去した後は、新しい屋根の下地となるコンパネ、そしてその上にルーフィングを張っていきます。

新しい屋根の下地となるコンパネを張ります 新しい屋根の下地となるコンパネを張ります コンパネの上にルーフィングを張ります コンパネの上にルーフィングを張ります 新しい屋根の下地となるコンパネを張ります 新しい屋根の下地となるコンパネを張ります コンパネの上にルーフィングを張ります コンパネの上にルーフィングを張ります コンパネの上にルーフィングを張ります

葺き替え工事の最大のメリットは、この下地やルーフィングが新しいものに取り替えられる点と言えるでしょう。
葺き替え工事とよく比較検討されるカバー工法では、下地やルーフィングは既存のものをそのまま利用します。
そのため、下地やルーフィングが痛んでいれば、カバー工法ではなく葺き替え工事を行うことになります。

カバー工法でも既存屋根の上に新しい屋根をかぶせるため、屋根のリフォーム効果としては非常に高いものです。
しかし、下地やルーフィングなど屋根を構成するすべてが新しいものに生まれ変わる葺き替えの方が、リフォーム効果という点では上と言えるでしょう。
ただし、葺き替え工事は各種屋根工事の中で最も費用が高額になりがちなので、「カバー工法と葺き替え、どちらが最適か?」「カバー工法ではダメなのか?」「葺き替えをしないと今後屋根に被害は出るのか?」など、様々な観点から検討する必要があります。
もちろんご予算のこともあると思いますので、まずはお気軽にご相談ください。
輝匠建業では、現地調査・お見積もり無料で対応させていただきます。

下地・ルーフィングの施工が完了すれば、その上に新しい屋根材を葺いていきます。
まずは大屋根本体です。

大屋根に新しい屋根材を葺きます 大屋根に新しい屋根材を葺きます 大屋根に新しい屋根材を葺きます 大屋根に新しい屋根材を葺きます 大屋根に新しい屋根材を葺きます 大屋根に新しい屋根材を葺きます

続いて、下屋根と庇部分にも新しい屋根材を葺いていきます。

下屋根と庇部分にも新しい屋根材を葺いていきます 下屋根と庇部分にも新しい屋根材を葺いていきます 下屋根と庇部分にも新しい屋根材を葺いていきます

今回は、瓦屋根から軽量な屋根へと葺き替えています。
瓦は非常に高い耐久性を持つ優秀な屋根材ですが、唯一の欠点としてその重量が挙げられます。
軽量な屋根と比べて、瓦屋根は地震が起こった際に揺れの影響を大きく受けてしまうのです。

その意味で今回の工事は、屋根を一新するだけでなく、屋根を軽量化し耐震性を高めるといった意味合いも含まれます。
せっかく葺き替えをするのであれば、屋根を新しくするだけでなく耐震性も向上させて、よりリフォーム効果を高めるという訳ですね。
近年、このような屋根の軽量化を目的とした葺き替え工事が屋根リフォームの中で人気を集めています。

輝匠建業では、現在の屋根の状態に合わせて適切な屋根リフォームの方法をご提案し、確かな技術で施工いたします。
堺市をはじめ、大阪での葺き替え工事・屋根軽量化工事は輝匠建業にお任せください!

泉大津市を中心に、大阪府全域対応!

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もちろん2回目以降の現地調査も可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください!
(2回目以降の現地調査については出張費要相談とさせていただきます。)

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